稲葉浩志の現在は?2026年最新活動・全36公演ツアーと経歴を徹底解説
2026年、B’zのボーカリストとして知られる稲葉浩志は、ソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」を開催し、2027年1月のソロデビュー30周年へ向けて新たなライブ活動を展開している。1964年9月23日生まれの稲葉は、B’zで数々の楽曲の歌詞を手がける一方、ソロでは作曲・編曲・プロデュースにも携わってきたシンガーソングライターだ。
注目されるのは、2026年9月18日に広島から始まった全36公演の全国ツアーと、NHK総合の音楽番組「tiny desk concerts JAPAN」への出演である。ただし、稲葉の同番組への初出演は2024年の出来事であり、2026年の新規出演情報とは区別して理解したい。ここでは、B’z公式サイトや稲葉浩志 Official Website「en-zine」、公演主催者の案内、番組情報などをもとに、現在の活動、経歴、ソロ作品、ライブの見どころを整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の主な活動:ソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が全36公演の日程で開催され、2027年1月31日にKアリーナ横浜で最終公演を迎える予定。
- B’zとソロでの役割:B’zではボーカルと作詞を中心に担い、ソロでは作曲・編曲・プロデュースにも活動の幅を広げている。
- 最新情報の確認先:ツアー日程や公式発表はB’z公式サイトと「en-zine」、セットリストは公演記録と照合して確認するのが基本。
【2026年最新】稲葉浩志の現在は?ソロツアーとNHK出演を整理
2026年の稲葉浩志を語るうえで中心となるのが、全国ホール・アリーナツアー「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」だ。公演は2026年9月18日の広島文化学園HBGホールからスタートし、2026年12月まで全国各地のホールを巡った後、2027年1月には4会場でアリーナ公演を行う構成となっている。
ツアーは2027年1月のソロデビュー30周年を控えた時期に組まれている。ソロ活動の出発点となったファーストアルバム『マグマ』が1997年1月29日に発売されていることを踏まえると、今回のツアーは単なる全国公演ではなく、約30年にわたるソロキャリアを振り返る節目の活動としても注目される。
2026年10月21日時点では、9月18日の広島公演から10月18日の茨城公演まで、計8公演が日程上終了している。次の公演は10月24日の栃木県総合文化センター メインホール。その後も10月27日の横須賀、10月31日・11月1日の沖縄など、年末までホール公演が続く。
もう一つの話題が、NHK総合の「tiny desk concerts JAPAN」への出演だ。同番組は、米国の公共放送NPRが展開する「tiny desk concerts」の日本版で、オフィスの小さな空間でアーティストが演奏するスタイルが特徴となっている。
稲葉が出演した回は、2024年9月30日にNHK総合で放送されたレギュラー放送初回。NHKのオフィス内で「羽」「YELLOW」などを含む6曲を披露した。通常の大規模なライブとは異なり、限られた空間でバンドの演奏と歌声を届ける内容だった。2026年の活動と混同せず、稲葉の近年の音楽表現を知るうえで重要なテレビ出演として押さえておきたい。
【生年月日・経歴】稲葉浩志のプロフィールと活動年表
稲葉浩志は1964年9月23日生まれ、岡山県出身。2026年10月時点で62歳となる。B’z公式サイトのプロフィールでは、松本孝弘がギター・作曲・プロデュース、稲葉がボーカル・作詞を担当するメンバーとして紹介されている。
B’zは1988年にデビュー。稲葉はボーカリストとしての存在感だけでなく、楽曲の世界観を言葉にする作詞家としても活動を続けてきた。その後、1997年にソロデビューを果たし、B’zとは異なる音楽性や制作手法を追求している。
| 時期 | 主な出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1964年9月23日 | 岡山県出身。稲葉浩志が誕生 | 2026年に62歳 |
| 1988年 | B’zがデビュー | ボーカルと作詞を担い、音楽活動を本格化 |
| 1997年1月29日 | ソロアルバム『マグマ』を発売 | ソロアーティストとしての出発点 |
| 2002年 | ソロアルバム『志庵』を発売 | ソロ独自の音楽性をさらに展開 |
| 2004年 | ソロアルバム『Peace Of Mind』を発売 | ソロ作品の幅を拡大 |
| 2010年 | ソロアルバム『Hadou』を発売 | 作詞・作曲を軸にした制作を継続 |
| 2014年 | ソロアルバム『Singing Bird』を発売 | ソロ作品を継続的に発表 |
| 2016年 | シングル「羽」を発売 | ソロ楽曲とライブ映像の両面で展開 |
| 2024年6月26日 | アルバム『只者』を発売 | 約10年ぶりのオリジナルソロアルバム |
| 2026年9月〜2027年1月 | 「~enV~」全36公演 | ソロデビュー30周年を前にした全国ツアー |
この年表から分かるのは、稲葉のキャリアがB’zとソロの二つの活動によって形成されていることだ。B’zで長年培った歌唱力とライブ経験を基盤にしながら、ソロでは作品ごとに制作面の関与を深め、表現の選択肢を広げてきた。
【B’zとソロ活動の違い】稲葉浩志は作詞・作曲・編曲で何を担う?
B’zにおける稲葉浩志の基本的な役割は、ボーカルと作詞である。B’z公式サイトのプロフィールでも、松本孝弘がギター・作曲・プロデュース、稲葉がボーカル・作詞を担当すると説明されている。B’zの楽曲の多くで稲葉が歌詞を手がけてきたことは、ユニットの音楽的な特徴を理解するうえで欠かせない。
松本のギターを中心とするサウンドに対して、稲葉は歌詞とボーカルによって楽曲の感情や物語を形づくる。力強いロックナンバーだけでなく、繊細な心情を描く楽曲でも、言葉の選び方や発声、フレーズの強弱が重要な役割を果たしている。
一方、ソロ活動では、稲葉自身が作詞・作曲を担当し、編曲やプロデュースにも関与する。2024年のアルバム『只者』でも、稲葉が作詞・作曲を手がけ、楽曲によって徳永暁人、蔦谷好位置、釣俊輔、サム・ポマンティ、KOHDらが編曲に参加している。
つまり、B’zでは松本との役割分担によってユニットの音楽を成立させ、ソロでは自らの楽曲を軸にしながら、参加ミュージシャンやアレンジャーとの協働でサウンドを構築する。この違いは、単に「ソロのほうが自由」という話にとどまらない。制作においてどこまで自らの意図を反映し、誰とどのように音を組み立てるかという、音楽づくりの構造そのものに関わっている。
ソロ作品を聴く際には、歌唱の迫力だけでなく、楽曲ごとのアレンジ、リズム、音の重なり、歌詞の視点にも注目したい。B’zの作品と聴き比べることで、稲葉が共通して持つ表現力と、ソロならではの音楽的な選択を捉えやすくなる。
【全36公演の日程・会場一覧】Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~
「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」は、2026年9月18日から2027年1月31日までの全36公演。ホール公演28公演とアリーナ公演8公演で構成されている。公演日程や会場は、B’z公式サイトのツアー案内や各公演の主催者・チケット案内で確認できる。
ホール公演:2026年9月18日〜12月20日(全28公演)
- 9月18日(金):広島県・広島文化学園HBGホール
- 9月20日(日):山口県・KDDI維新ホール メインホール
- 9月22日(火・休):岡山県・津山文化センター 大ホール
- 9月23日(水・祝):岡山県・津山文化センター 大ホール
- 10月2日(金):山梨県・YCC県民文化ホール 大ホール
- 10月4日(日):群馬県・美喜仁桐生文化会館 シルクホール
- 10月12日(月・祝):奈良県・なら100年会館 大ホール
- 10月18日(日):茨城県・ザ・ヒロサワ・シティ会館
- 10月24日(土):栃木県・栃木県総合文化センター メインホール
- 10月27日(火):神奈川県・横須賀芸術劇場 大劇場
- 10月31日(土):沖縄県・沖縄コンベンションセンター 劇場棟
- 11月1日(日):沖縄県・沖縄コンベンションセンター 劇場棟
- 11月5日(木):大分県・iichikoグランシアタ
- 11月7日(土):福岡県・福岡市民ホール 大ホール
- 11月8日(日):福岡県・福岡市民ホール 大ホール
- 11月14日(土):北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
- 11月16日(月):北海道・帯広市民文化ホール 大ホール
- 11月20日(金):福島県・けんしん郡山文化センター 大ホール
- 11月22日(日):宮城県・仙台サンプラザホール
- 11月23日(月・祝):秋田県・あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
- 11月28日(土):和歌山県・和歌山県民文化会館 大ホール
- 11月30日(月):京都府・ロームシアター京都 メインホール
- 12月4日(金):愛媛県・松山市民会館 大ホール
- 12月6日(日):香川県・レクザムホール 大ホール
- 12月11日(金):三重県・三重県文化会館 大ホール
- 12月13日(日):岐阜県・長良川国際会議場 メインホール
- 12月18日(金):福井県・フェニックス・プラザ エルピス大ホール
- 12月20日(日):石川県・本多の森 北電ホール
アリーナ公演:2027年1月9日〜1月31日(全8公演)
- 1月9日(土):兵庫県・GLION ARENA KOBE
- 1月10日(日):兵庫県・GLION ARENA KOBE
- 1月16日(土):愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館
- 1月17日(日):愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館
- 1月23日(土):宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナ
- 1月28日(木):神奈川県・Kアリーナ横浜
- 1月30日(土):神奈川県・Kアリーナ横浜
- 1月31日(日):神奈川県・Kアリーナ横浜
公演情報では、サポートメンバーとしてシェーン・ガラース(ドラム)、徳永暁人(ベース)、デュラン(ギター)、サム・ポマンティ(キーボード)が発表されている。稲葉のソロ作品に参加してきたミュージシャンを含む編成で、ボーカルだけでなくバンド全体の演奏にも注目したい。
チケット料金は席種によって異なり、案内上はS席が税込1万3,000円、SS席が税込1万8,000円。SS席はB'z PARTY限定販売とされている。公演によって取り扱いが異なる場合もあるため、申し込みの際は各公演の公式案内で受付期間、席種、販売条件を確認する必要がある。
【enVのセトリ・ライブ情報】定番曲と日替わり曲の見どころ
「~enV~」のセットリストを追う際に押さえておきたいのは、複数公演で演奏されている楽曲と、公演ごとに入れ替わる楽曲があることだ。ファンによる公演記録では、2026年9月18日の広島初日から10月18日の茨城公演まで、基本となる曲順を保ちながら一部の曲を変更している様子が確認できる。
10月18日のザ・ヒロサワ・シティ会館公演について、ファンによるセットリスト記録に掲載された曲目は次のとおり。公式が発表した固定セットリストではなく、実施済み公演の記録として参考にしたい。
2026年10月18日公演のセットリスト記録
- RIZAN
- YELLOW
- BANTAM
- Stray Hearts
- AKATSUKI
- arizona
- ブラックホール
- Wonderland
- Cross Creek
- Chateau Blanc
- Beautiful Soldier
- マイミライ
- 静かな雨
- 透明人間
- Tamayura
- CAGE FIGHT
- タッチ
- 羽
- 果てなき夜を
- Golden Road
- Touch(アンコール)
- Okay(アンコール)
- 正面衝突(アンコール)
この記録で目を引くのは、「YELLOW」「BANTAM」「Stray Hearts」「羽」といった近年のソロ楽曲と、「AKATSUKI」「Wonderland」「CAGE FIGHT」などの過去のソロ作品が同じステージに並んでいる点だ。特定の時期のヒット曲だけに偏らず、長いソロキャリアを横断する構成になっている。
また、日替わり曲の存在も見逃せない。ファンによる複数公演の記録では、「BANTAM」と「Stay Free」、「arizona」と「眠れないのは誰のせい」、「Symphony #9」と「ブラックホール」など、曲目の入れ替えが確認されている。「波」「BLEED」「ルート53」「静かな雨」といった楽曲にも変更が見られ、アンコールの最後も「CHAIN」や「正面衝突」など公演によって異なる記録がある。
そのため、過去公演のセトリだけを見て、次の公演でも全曲が同じ順番で演奏されると考えるのは早計だ。参加予定の公演については直近のファン記録を参考にしつつ、当日の曲目は変わる可能性があるものとして楽しみたい。公式発表とファンによる記録は、情報の性質を分けて確認することが大切だ。
【歴代ソロ作品】『マグマ』から『只者』、「羽」初回限定盤まで
稲葉浩志のソロ作品は、B’zとは異なる音楽的な側面を知るための重要な手がかりとなる。代表的なオリジナルアルバムには、1997年の『マグマ』、2002年の『志庵』、2004年の『Peace Of Mind』、2010年の『Hadou』、2014年の『Singing Bird』、2024年の『只者』がある。
1997年の『マグマ』はソロ活動の出発点だ。その後も作品を重ね、2024年6月26日には『只者』をリリース。約10年ぶりとなるオリジナルソロアルバムとして注目を集めた。『只者』では稲葉自身が作詞・作曲を担当し、複数のアレンジャーと協働して楽曲を完成させている。
シングル作品では、「遠くまで」「KI」「Wonderland」「Okay」「羽」などがソロキャリアを振り返る際の代表的なタイトルとなる。さらに、デジタル配信作品の「YELLOW」「BANTAM」なども、今回の「~enV~」のセットリストを理解するうえで押さえておきたい楽曲だ。
「羽」初回限定盤のライブ映像にも注目
2016年1月13日に発売されたシングル「羽」は、楽曲そのものに加え、初回限定盤に収録されたライブ映像でも知られる。B’z公式サイトの2016年1月9日付ニュースでは、初回限定盤に付属するライブ映像のダイジェスト公開が案内されていた。
初回限定盤の映像には、2014年のプレミアムライブ「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」で演奏された日替わり曲のうち、既発のライブ映像作品に収録されていなかった「CAGE FIGHT」「AKATSUKI」「そのswitchを押せ」「なにもないまち」「絶対(的)」「Salvation」の6曲が収められている。
これは単にミュージックビデオを付けた商品ではなく、各公演で異なる選曲を行ったライブの記録を補完する内容だった。ソロライブの演奏曲や映像作品を時系列で追いたいファンにとって、作品ごとの収録内容を確認する価値がある。
公式サイト「en-zine」とVERMILLION RECORDS
稲葉浩志のソロ活動を追う際の基本的な情報源が、本人のOfficial Website「en-zine」と所属レーベルのVERMILLION RECORDSだ。「en-zine」ではソロ作品やライブ、メディア出演などのニュースが掲載されてきた。過去の作品について調べる場合も、発売日や初回限定盤の特典、映像公開などの告知をたどる手がかりになる。
最新のライブ情報や新作の発表を知りたい場合は、B’z公式サイトの稲葉浩志関連ニュースと「en-zine」を優先して確認したい。作品の発売日、収録内容、特典映像の有無などは、販売店の商品説明だけでなく、公式の告知内容と照合すると把握しやすい。
【プロの結論】2026年の稲葉浩志を読み解く3つの視点
稲葉浩志の現在を理解するうえで、注目したい点は三つある。
第一に、B’zのボーカリストとしての活動と、ソロアーティストとしての活動は別々の価値を持つ。 B’zでは松本孝弘との役割分担を通じてユニットの音楽を築き、ソロでは作曲・編曲・プロデュースへの関与を広げてきた。どちらか一方だけで評価するのではなく、両方を聴き比べることで稲葉の表現の幅が見えてくる。
第二に、2026年の「~enV~」は、過去のソロ作品と近年の楽曲を同じステージで捉える機会になっている。 セットリストには複数の時代の作品が並び、日替わり曲も設けられている。アルバム単位で聴いてきたファンも、ライブの選曲を通して楽曲同士のつながりや変化を発見できる。
第三に、最新情報は発表元と情報の種類を分けて判断したい。 公演日程、チケット条件、正式なリリース情報は公式サイトや主催者の案内が基本となる。一方、セットリストや当日の細かな変更については、ファンによる公演記録が参考になる。両者は役割が異なり、ファン記録をそのまま公式発表として扱わないことが情報を正しく理解するポイントだ。
こうした視点で追うと、稲葉浩志の活動は、長年の実績を繰り返すだけのものではないことが分かる。B’zで培ってきた歌唱と作詞を基盤に、ソロでは制作面の挑戦を続け、ライブでは過去と現在の楽曲を再構成する。2027年1月のソロデビュー30周年に向かう今回のツアーは、その歩みを振り返るうえでも大きな節目となる。
【稲葉浩志】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:稲葉浩志は2026年現在、何歳ですか?
A1:1964年9月23日生まれのため、2026年10月時点では62歳です。
Q2:稲葉浩志の2026年のソロツアーは全何公演ですか?
A2:「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」は全36公演です。2026年9月18日の広島公演から始まり、ホール28公演とアリーナ8公演を経て、2027年1月31日のKアリーナ横浜公演で最終日を迎える予定です。
Q3:稲葉浩志の「tiny desk concerts JAPAN」出演は2026年の出来事ですか?
A3:稲葉浩志がNHK総合のレギュラー放送初回に出演したのは2024年9月30日です。2026年の新規出演と混同せず、過去のテレビ出演として確認するのが正確です。
まとめ:稲葉浩志の最新活動と今後の動向を確認するポイント
稲葉浩志は、B’zのボーカリスト・作詞家としての活動を続けながら、ソロでは作曲・編曲・プロデュースにも携わり、独自の音楽表現を追求してきた。2026年の中心的な活動は、ソロデビュー30周年を控えて開催されている「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」全36公演であり、2027年1月31日のKアリーナ横浜公演まで日程が組まれている。
歴代アルバムの『マグマ』『志庵』『Peace Of Mind』『Hadou』『Singing Bird』『只者』を聴き比べれば、ソロ作品の変遷をたどることができる。「羽」の初回限定盤に収録されたライブ映像や、NHK総合「tiny desk concerts JAPAN」への過去の出演も、楽曲と演奏の両面から稲葉の魅力を知る手がかりだ。
最新ニュースはB’z公式サイトと「en-zine」、公演の詳細は主催者・チケット案内、セットリストは実施済み公演の記録を使い分けて確認したい。2026年のライブ活動から2027年の節目へと続く稲葉浩志の歩みは、B’zとソロの双方を知ることで、より立体的に見えてくる。 (出典: 稲葉 浩志(Yahoo!ニュース))